入国と出国
入国手続き
3ヶ月以内の観光・商用目的なら基本的にビザは不要。入国には帰国のための航空券、滞在日数+6ヶ月の残存期間のあるパスポートが必要。
在東京ソロモン諸島名誉領事館
Honorary Consulate of Solomon Islands in Tokyo
〒104-8116 中央区銀座1-9-2、北野建設内 6階
電話:03-3562-7849
税関と検疫
紙巻たばこ200本、葉巻き50本またはパイプたばこ250g、アルコール2リットル、600ソロモンドルまでの物品は無税で持ち込める。生きている動物や植物、肉類、武器類などは許可が必要。
出国手続き
搭乗チェックインの後、専用窓口で出国税40ソロモンドルを支払い搭乗券に領収ステッカーを貼ってもらう。その後出国カード、搭乗券、パスポートを提示して出国審査を受ける。
基本情報
時差
日本より2時間早い
通貨
1ソロモンドル(SI$)=約20円(2007年6月現在)
両替
銀行または主要ホテルで可能。空港には両替所がない。(キタノメンダナホテルでは日本円から両替可能。)
クレジットカード
ホテルなどではVISA, MASTERのクレジットカードが大体利用可能。その他のカードは施設によって異なる。
サービス税
ホテルやレストランでは10%のサービス税が付加される。チップの習慣はあまりない。
電気
230/240V、50Hzで、プラグはオーストラリアなどと同じハの字の二股(Oタイプ)が利用できる。
郵便と電話、インターネット
郵便はすべて私書箱で管理される。日本への郵便はハガキがSI$0.30、封書がSI$1.10、航空便で早くて2〜3週間ほどかかる。
電話はホテルの部屋以外には公衆電話(コイン式、カード式)があり、携帯電話も普及しているが、レンタルなどはない(2007年6月現在)。
インターネットも普及しつつありホテルによってはLAN環境を整えてる所もある(キタノメンダナホテルでは有料でLAN対応のインターネットルームや無線LANに対応あり)。
日本のプロバイダーの国際ローミングサービスソフトにはソロモン諸島が入っていないケースがあるので事前に確認が必要。
服装・装備
常夏なので半袖でカジュアルな服装でよいが、挑発するような過度の露出は避けるべき。またマラリア蚊対策として虫除けスプレーのほかに、夕方は長ズボン、靴下、靴を着用していると防御率が高い。
予防接種
予防接種を必要とする病気はないが、マラリア対策としては服装・装備で述べた以外に予防薬もある。また小さな外傷に対しても化膿止めをご利用するとよい。


